不妊治療をする時に病院やクリニックを大阪で選ぶ時のポイントを抑えよう

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寝ている赤ちゃん

女性の不妊検査の流れ

指をくわえている赤ちゃん

女性の不妊検査の流れをご紹介します。検査項目は大きく分けて5つあります。まず一つ目はいつでも検査可能な血液検査で、膣内細菌培養検査、クラミジア抗体検査(IgA抗体,IgG抗体)、AMH(卵巣予備能)、HbA1c(糖尿病)、風疹抗体IgG抗体の結果を調べることです。
二つ目は、月経中(生理3~5日目頃)に採血によりホルモンの基礎値を見る検査です。
三つ目は月経終了から3-4日以内に行う超音波子宮卵管造影。子宮の入り口からカテーテルを挿入し、造影剤を注入し、この造影剤の流れ方を見て、両側の卵管の通過性を確認するのだが、耐えられないほどではないが、鈍い痛みを伴います。尚、クラミジア抗体検査が陽性の場合は検査ができないので、事前にクラミジアの治療を行うことになります。
四つ目は排卵日前後に実施するフーナーテスト(性交後試験)です。精子と子宮頸管粘液の適合性を評価する検査であり、性交後4時間から12時間以内に診察する必要があります。
五つ目は排卵後1週間前後に実施する黄体機能検査です。採血して排卵後の黄体期の状態(プロゲステロン)を調べるものであります。
以上の検査時間はいづれも短く、唯一血液検査ではない、超音波子宮卵管造影も5分程度で終わります。また、一つ目の検査以外は、検査タイミングが決まっているので、計画的に検査する必要があります。

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